困りごとを相談する

NIIGATA / FIELD CAMERA RESEARCH

見えない時間を、
調査する。

畑・果樹園、ゴミステーション、空き地などにカメラを一定期間設置し、人がいない時間に起きていることを記録します。撮影内容から原因や傾向を整理し、結果をPDFまたは印刷した報告書でお渡しして、適切な次の行動をご案内します。

対応地域|新潟県下越地域を中心に、県内の調査は応相談

里山と農地の境にある木へ設置されたトレイルカメラ
実証テスト中
サービス開始に向けた実証テスト中・モニター調査相談可

現在は撮影方法・設置条件・報告形式を検証しています。実績を誇張せず、対応できる範囲をご相談時に率直にお伝えします。

このような方が対象です

人がいない時間の出来事を、カメラで確認します

夜間や留守中のため直接見ることが難しい動物の侵入、ゴミ出し、遠隔地設備への接近を、決めた場所から一定期間記録します。

01

朝になると畑や果樹園が荒らされている

どの動物が、何時ごろ、どの方向から入っているのかを調べたい方。

02

決められた日以外にゴミが出されている

ゴミステーションや私有地で、何時ごろ、どの程度起きているのかを確認したい管理者の方。

03

遠隔地の施設や太陽光発電所の状態が心配

定期的に現地へ行けないため、外観や周辺状況の変化を確認したい所有者・管理者の方。

04

空き家や墓地を定期的に確認できない

遠方にある資産を同じ観点で確認し、写真と記録を残したい方。

原因調査から次の行動まで

カメラで原因を調べ、次の行動をご案内します

ご相談内容を伺い、現地確認、設置場所の検討、カメラの設置と回収、撮影内容の分析まで行います。結果はPDFまたは印刷した報告書で分かりやすくお渡しし、状況に合った対策や相談先へつなぎます。

  1. 01

    現地で被害や周辺の状況を確認

    何を調べたいのか、設置許可があるか、どこまで撮影してよいかを確認します。

  2. 02

    目的に合う場所へカメラを設置

    動物の足跡や通り道、ゴミが置かれる場所などを見て、周囲を必要以上に映さないよう設置します。

  3. 03

    結果を整理し、次の行動をご案内

    いつ、何が、どの方向に動いたかを整理し、確認できなかったことと次に考えられる対応を、ご希望の形式の報告書にまとめます。

調査の成果物

撮った記録を、
次の行動につながる
報告書へ。

カメラに残った画像や動画を調査の目的に沿って確認し、日時・対象・移動方向、原因や傾向の見当を整理します。調査の限界と次に取り得る行動も含め、ご希望に応じてPDFまたは印刷した報告書でお渡しします。

  1. 01
    結果の要約

    最初に重要な結果と傾向を確認できます。

  2. 02
    観察記録

    撮影日時・対象・動きを時系列で整理します。

  3. 03
    調査の限界

    死角や不確実な点も分けて記載します。

  4. 04
    次の行動

    対策・再調査・相談先の選択肢をご案内します。

報告書サンプルを見る掲載サンプル:PDF / A4 / 5ページ

架空のサンプルです。 場所・日時・数値・結果はすべて報告形式を説明するために設定したもので、実際の調査実績ではありません。

イノシシ獣害調査報告書の架空記載例の表紙
イノシシ被害の対策提案と相談先を含む、5ページの架空記載例です。
新潟の山あいにある太陽光施設の外観を記録する調査員
遠隔資産は、現地の外観と周辺状況を同じ観点で記録します。

対応地域

新潟県下越を中心に、現地へ伺います

新潟県下越地域を中心に、県内の調査は応相談

主な対象
農地、自治会管理地、空き家、墓地、施設、太陽光発電所
県内遠方
移動距離と現地条件を確認し、個別にお見積りします
まず必要な情報
市町村名と、何を確認したいかだけで構いません

料金の考え方

現場条件を確認し、必要な調査だけをお見積りします

広さ、移動距離、期間、現地確認の回数、報告内容によって費用が変わります。防犯に関わる実施内容は公開せず、管理責任者へ個別にご説明します。

  1. 確認現場の場所と調査目的
  2. 整理期間と現地対応の範囲
  3. 提示作業内容と費用の内訳

調査で得られること

見えなかった出来事を、判断できる材料に

撮影結果は万能な証拠ではありませんが、現場で起きていることを整理し、次に取るべき行動を選ぶための具体的な手がかりになります。

  1. 01

    対象を知る

    原因の見当をつけやすくなる

    撮影できた範囲から、どの動物や出来事が関係しているのかを確認し、推測だけで終わらせずに状況を整理できます。

  2. 02

    動きを知る

    時間帯や侵入方向が見えてくる

    発生した日時や移動した方向を時系列で見ることで、見回りの時間や対策する場所を検討しやすくなります。

  3. 03

    記録を活かす

    次の相談や対策につなげやすい

    撮影内容を整理したうえで、現場でできる対策、再調査、自治体や専門事業者への相談など、状況に合った選択肢をご案内します。