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調査区分獣害・野生動物の調査

畑・果樹園の獣害調査

畑や果樹園へ定点カメラを設置し、野生動物が映る時間帯、種類の見当、侵入方向を整理する調査です。

実証テスト中
サービス開始に向けた実証テスト中・モニター調査相談可

現在は撮影方法・設置条件・報告形式を検証しています。実績を誇張せず、対応できる範囲をご相談時に率直にお伝えします。

この調査で行うこと

原因や傾向をカメラで調べ、適切な次の行動へつなげます。

作物の被害跡や足跡、周囲の地形を確認し、動物が通る可能性のある位置へカメラを設置します。撮影できた範囲から、出現した時間、移動方向、繰り返し通る場所を整理します。

畑・果樹園の獣害調査の定点調査を表すグラフィック
現地記録農地と里山の境界を現地確認

対象となるお困りごと

このような場合にご相談ください

原因が分からない段階でも構いません。現場の状況を伺い、カメラ調査が適しているか、結果をどのような行動へつなげられるかをお伝えします。

  • 朝になると畑や果樹園の作物が荒らされている
  • どの動物が入っているのか見当をつけたい
  • 侵入する時間帯や方向を確認して対策場所を絞りたい
  • 対策後に動物の動きが変わったか比較したい

調査で確認すること

カメラで記録し、原因や傾向の手がかりを整理します

調査期間と確認方法は、現地の状況、調査目的、プライバシーへの配慮を確認してから個別に決めます。

01

対象の種類

体形、尾、動き方など、映像で確認できる特徴を整理します。映像だけで断定できない場合はそのまま報告します。

02

出現する時間

撮影日時を時系列に並べ、活動が集中する曜日や時間帯があるかを確認します。

03

侵入・移動方向

画面に入った位置と出た位置を記録し、対策を検討する場所の候補を整理します。

調査後のご報告とご案内

調査結果を整理し、次の行動をご案内します

撮影日時、対象、移動方向や変化から原因や傾向の見当を整理し、確認できなかったことも明記します。結果はご希望に応じてPDFまたは印刷した報告書でお渡しし、対策・再調査・相談先の選択肢をご案内します。

  • 現地の状況とカメラ設置位置
  • 撮影日時・対象の特徴・移動方向
  • 時間帯別の記録数と傾向
  • 撮影できなかった範囲と判断の限界
  • 現場でできる対策、再調査、捕獲等が必要な場合の相談先

ご依頼前の確認事項

カメラを設置する前に確認すること

  • 野生動物の捕獲・駆除、罠の設置は行いません。
  • カメラの死角や天候により、対象を撮影できない場合があります。
  • 映像だけで種類や個体数を断定できない場合があります。
  • 土地・設備の所有者または管理者の設置許可が必要です。

調査結果に応じて、必要な行政窓口や専門事業者など相談先の種類をご案内します。法律上の判断が必要な場合は、警察や弁護士などの専門家へご相談ください。

お問い合わせ

畑・ゴミ置き場・空き地などのお困りごとをご相談ください。

場所と現在の状況を伺い、定点カメラで調べられる内容と限界、調査後に考えられる対策や相談先を分かりやすくお伝えします。

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